こぶたのラッパ » 4月 2014

Monthly Archives: 4月 2014

日常 淡路島

春の津井の町並み

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キラキラスポット近くの桜。だんじり祭の頃はまだ咲いていませんでしたが、本当にきれいな桜です。

普通に散歩しているつもりがすぐ迷子になってしまう(?)、不思議な津井の写真日記です。

南あわじ市の瀬戸内海側にある小さな町津井は、中央、雁子、中津浦、内原、本村、西本村の地区に分かれており、海が見える散歩コースとしておすすめなのが中央、雁子、中津浦です。

ただ、この3つの地区は大きな三角形の形をしているせいか、まっすぐ歩いているつもりが思わぬ方向に進んでいることが多く、歩いていて「ここは異次元空間か?!」と言いたくなることもしばしば。
初心者のかたはコンパスを持参されることを、割と本気でおすすめします。

写真家、瓦師でいらっしゃる山田脩二さんのだるま窯。 一見小さな窯ですが、一度に1,000枚(!)くらい焼けるそうです。

写真家、瓦師でいらっしゃる山田脩二さんのだるま窯。
一見小さな窯ですが、一度に1,000枚(!)くらい焼けるそうです。

津井郵便局の前の桜。 風力発電との組み合わせが南あわじっぽい。

津井郵便局の前の桜。
風力発電との組み合わせが南あわじっぽい。

カラテカワラ・・・空手瓦。あの瓦を作っています。 この瓦を作っているヒサやんは最高15枚くらい重ねた瓦を割ったそうです。 私も2枚重ねを割らせていただきましたが、最高に楽しい! 津井の人気アクティビティの一つです。

カラテカワラ・・・空手瓦。あの瓦を作っています。
この瓦を作っているヒサやんは最高15枚くらい重ねた瓦を割ったそうです。
私も2枚重ねを割らせていただきましたが、最高に楽しい!
津井の人気アクティビティの一つです。

カラテカワラを作っている谷池健司製瓦所さんの路上ギャラリー。 「のし」という、屋根の一番上に乗っける部分を専門に作られています。

カラテカワラを作っている谷池健司製瓦所さんの路上ギャラリー。
「のし」という、屋根の一番上に乗っける部分を専門に作られています。

川尻谷のこいのぼり。 この広場は、春はだんじり唄のお披露目場、夏はラジオ体操の場所。

川尻谷のこいのぼり。
この広場は「ラジオ体操の場所」といつも呼んでいたのですが、だんじり唄のお披露目場でもありました。川尻谷という名前もその時聞いたのですが、ちゃんと呼び名が付いているなんて思いもしませんでした。

瓦を積んだ塀。津井のあちこちで見かけます。 ちゃんと人に聞いたことが無いですが、割れた瓦などを再利用しているのでしょうか・・・?

瓦を積んだ塀。津井のあちこちで見かけます。
ちゃんと人に聞いたことが無いですが、割れた瓦などを再利用しているのでしょうか・・・?

川尻谷から細い流れに沿って歩くと海に。

川尻谷から細い流れに沿って歩くと海に。

防波堤に出てすぐにある登里製瓦。 400年続いている津井の瓦づくりの中では「まだ若い」そうですが、それでも3代続けて瓦を作り続けられているそうです。

防波堤に出てすぐにある登里製瓦
400年続いている津井の瓦づくりの中では「まだ若い」そうですが、それでも3代続けて瓦を作り続けられているそうです。
メチャ物知りな登里おじさんが何でも教えてくれます。

登里さんが作っているのは、屋根瓦の一番外側の部分。 家紋つきの瓦が外に展示してあり、壮観です。

登里さんが作っているのは、屋根瓦の一番外側の部分。
家紋つきの瓦が外に展示してあり、壮観です。

防波堤沿いにある瓦工場。 人気も車もないので、かってにスケボーの練習場にしています(おい)。

防波堤沿いにある瓦工場。
人も車もないので、かってにスケボーの練習場にしています(おい)。

防波堤沿いの道。ここでスケボーをすると、波の音が気持よく、サーフィンしている気分になれます。 車も人も来ないので、安心。

防波堤沿いの道。ここでスケボーをすると、波の音が気持よく、サーフィンしている気分になれます。車も人も来ないので安心。

登里さん近くの道。 この辺りは土の感じがいかにも粘土質で、独特の趣があります。

登里さん近くの道。
この辺りは土の感じがいかにも粘土質で、独特の趣があります。

粘土質の土。 昔は津井の土を使って瓦を作っていたそうです。 燃料である亜炭も津井で掘り出していたそうで、今でも炭鉱が残っているとか。

粘土質の土。昔は津井の土を使って瓦を作っていたそうです。
燃料である亜炭も津井で掘り出していたそうで、今でも炭鉱跡が残っているとか。

花壇や畑でも、瓦を使っている様子をしばしば見かけます。

花壇や畑でも、瓦を使っている様子をしばしば見かけます。

法王寺。ここの瓦はすごいというか面白いです。装飾的な瓦が多く、通る度にデコレーションケーキ・・・と思ってしまいます。

法王寺。ここの瓦はすごいというか面白いです。
装飾的な瓦が多く、通る度にデコレーションケーキ・・・と思ってしまいます。

法王寺の鬼瓦。全部でいくつの鬼瓦を使っているんだろう・・・?

法王寺の鬼瓦。全部でいくつの鬼瓦を使っているんだろう・・・?

瓦工場にもこいのぼり。

瓦工場にもこいのぼり。

津井港。津井にもちゃんと港がありますよ。 となり町の湊(みなと)と紛らわしいので、港湾(こうわん)という呼び名がついています。 ここの堤防は珍しい石積み式で、この不思議な景色を見ていると時間をタイムスリップした気分にさせてくれます。

津井港。津井にもちゃんと港がありますよ。
となり町の湊(みなと)と紛らわしいので、港湾(こうわん)という呼び名がついています。
ここの堤防は珍しい石積み式で、この不思議な景色を見ていると時間をタイムスリップした気分にさせてくれます。

石積みの堤防の上も歩けます。

石積みの堤防の上も歩けます。

中津浦。小さな海水浴場があり、去年の夏は何度も泳ぎに来ました。 地元の幼稚園もここに遊びに来ます。

中津浦。小さな海水浴場があり、去年の夏は何度も泳ぎに来ました。
地元の幼稚園もここに遊びに来ます。

防波堤沿いを歩いていると、しょっちゅう見かける海に伸びる斜めの通路。 昔は船で大阪まで瓦を運んでいて、その名残が残っているとのこと。

防波堤沿いを歩いていると、しょっちゅう見かける海に伸びる斜めの通路。
昔は船で大阪まで瓦を運んでいて、その名残が残っているとのこと。

昔はここからも瓦を運んだのでしょうか。 いまや海底遺跡のようです。

昔はここからも瓦を運んだのでしょうか。
いまや海底遺跡のようです。

御陣馬(おじんば)の岩上様。 さっぱりとした雰囲気の神社です。 この辺りでは、よく海藻取りをしている人を見かけます。

御陣馬(おじんば)の岩上様。
さっぱりとした雰囲気の神社です。
この辺りでは、よく海藻取りをしている人を見かけます。

春の花々。

春の花々。

野草の花でいっぱいの空き地。

野草の花でいっぱいの空き地。

中津浦で一番大好きな道。 くねくね坂を自転車で降りるのは最高に気持ち良い!

中津浦で一番大好きな道。
くねくね坂を自転車で降りるのは最高に気持ち良い!

中津浦からくねくね坂を通って中央に戻るところ。 眺めがすごくいいです。

中津浦からくねくね坂を通って中央に戻るところ。
眺めがすごくいいです。

中央にあるため池の亀さん。 冬の間は冬眠で見かけませんでしたが、3月に入って暖かい日にはひなたぼっこしている姿が見られるようになりました。 人が近くを通るとすかさず水の中に隠れます。

中央にあるため池の亀さん。
冬の間は冬眠で見かけませんでしたが、3月に入って暖かい日にはひなたぼっこしている姿が見られるようになりました。
人が近くを通るとすかさず水の中に隠れます。

キラキラスポット近くの桜。だんじり祭の頃はまだ咲いていませんでしたが、本当にきれいな桜です。

キラキラスポット近くの桜。だんじり祭の頃はまだ咲いていませんでしたが、本当にきれいな桜です。

お気に入りのキラキラスポット。奥にオリーブ園があります。

お気に入りのキラキラスポット。奥にオリーブ園があります。

ここの花壇にも瓦。

ここの花壇にも瓦。

あちこちで見かける、注意看板ぼうや。 4月になって突然新調されていて驚きました。 誰が描いてるんだろ??

あちこちで見かける、注意看板ぼうや。
4月になって突然新調されていて驚きました。
誰が描いてるんだろ??

瓦葺きがきれいな辰美小学校。 引越し前に忍び込んで、勝手に見学しましたが、とてもきれいな新しい学校です。

瓦葺きがきれいな辰美小学校。
引越し前に忍び込んで、勝手に見学しましたが、とてもきれいな新しい学校です。

津井幼稚園脇の花壇。 先生方が頻繁にお手入れされています。

津井幼稚園脇の花壇。
幼稚園の先生方が頻繁にお手入れされていて、一年中きれいな花を咲かせています。

だだっ広い西淡グラウンド。朝ここでジョギングしています。 もともと山だったのを切り崩して、グラウンドにしたそうです。切り崩した時に出た土砂をとなり町の湊に運んで、湊港の埋め立てに使ったんだそう。 「西淡」とは、以前この津井近辺が西淡町だったため。再編されて今は南あわじ市になりました。

だだっ広い西淡グラウンド。朝ここでジョギングしています。
もともと山だったのを切り崩して、グラウンドにしたそうです。切り崩した時に出た土砂をとなり町の湊に運んで、湊港の埋め立てに使ったのだとか。
「西淡」とは、以前この津井近辺が西淡町だったためで、再編されて今は南あわじ市になりました。

今回載せた写真はGPS付きのカメラで撮影しましたので、Picasa+Googleマップで写真地図を作りました。
津井にはまだまだ面白いスポットがあちこちにありますので、また気が向いた時に写真記事を作りたいと思います。


より大きな地図で 春の津井の町並み を表示

日常 淡路島

津井のだんじり祭りに参加しました(2/2)

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だんじりを支える棒の外側は遠心力がかかって非常に危険なので、新米の私は一番だんじりに近い側を持つことにしました。

« 津井のだんじり祭りに参加しました(1/2)

これが2014年のだんじり祭りの様子です。

この動画では、前半が中央地区、後半が中津浦地区のだんじりとだんじり唄が登場しています(私は中央地区)。

だんじりを支える棒の外側は遠心力がかかって非常に危険なので、新米の私は一番だんじりに近い側を持つことにしました。

だんじりを支える棒の外側は遠心力がかかって非常に危険なので、新米の私は一番だんじりに近い側を持つことにしました。

春日神社にて、だんじり唄を奉納しています。

春日神社にて、だんじり唄を奉納しています。全員、超真剣です。

お祭りの前日にだんじり(布団だんじり)を組み立て、当日は朝から町の中を練り歩き、春日神社でだんじり唄を奉納するというのが流れです。
去年はお祭りの直後に引っ越してきたので、そもそも見るのも初めてだったのですが、格納庫に収まっているだんじりを見た時はその大きさに驚きました。

お祭り前日にだんじりを準備するところ。

お祭り前日にだんじりを準備するところ。

あらためて写真や動画で見ても、こんなの良く動かせたなあ・・・と。
だんじり当日にうっかり新品の靴下を履いて行ったら、1日で穴が開いてしまいました。

だんじり祭といえば、大阪は岸和田のものが有名ですが、近畿地方で広く行われているお祭りだそうです。
淡路島の中でも南あわじ市は盛んに行われており、なかでも阿万は祭りで唄われるだんじり唄の本家ということで大変に人気があるそうです。

YouTubeで「南あわじ だんじり祭」と検索すると各地のだんじり唄を聞くことが出来ますが、もっぱら唄われているのは「玉三(玉藻前旭の袂三段目 道春館の段)」という芝居の一部分です。
唄の節を覚えてから聴き比べると、地域ごとに節回しやテンポが違うのが分かります。

津井(中央)のだんじり唄はテンポや節回しに勢いがあり、活気があって個人的に気に入っています。
同じ地区でも昔と今ではだいぶ節が変わっているそうで、その時々に参加する人々にもまれて変化してきたんでしょうね。

だんじりの「布団」部分に赤い布を巻くところ。

だんじりの「布団」部分に赤い布を巻くところ。

週2回の練習は地域の集会所で行われ、小学生の子どもたちは太鼓を、大人は唄を練習します。
練習と言ってもお酒を飲みながら、近況を話し合ったり、互いのソロパートを聞きあったりと、のんびりとしたもので、今思い返してもとても楽しいひとときでした。
概して淡路島の男性は仕事熱心で、平日はなかなか挨拶したり話をする機会がなく、この練習中に初めて知り合った方がほとんどでした。

子どもたちは、だんじりの担ぎ棒の端に付いている金具をピカピカに磨くのがお仕事。

子どもたちは、だんじりの担ぎ棒の端に付いている金具をピカピカに磨くのがお仕事。

津井は瓦を作る工場が非常にたくさんありますので、瓦づくりに携わっている方も多く参加されていました。
他にも大工さんや屋根職人などもいて、仕事で物づくりされている方の話はとても興味深いものです。ついつい質問ばかりしていたような気がします。
練習で知り合いになった鬼がわら職人の方から鬼瓦づくり体験会に誘っていただき、マイ鬼瓦を作るという超貴重な機会を得たこともありました。

お祭りはもちろん当日が一番盛り上がるのですが、練習や準備を通して地域の人達を結びつける大切な行事なんだなあと、この歳になって初めて知ることが出来た次第です。

大家さんから、とっても美味しい特製のお寿司とお赤飯をたくさんいただきました。 地域に伝わる特別なお寿司だそうです。 お赤飯は息子がほとんど全部食べてしまいました・・・

大家さんから、とっても美味しい特製のお寿司とお赤飯をたくさんいただきました。
地域に伝わる特別なお寿司だそうです。
お赤飯は息子がほとんど全部食べてしまいました・・・

日常 淡路島

津井のだんじり祭りに参加しました(1/2)

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春日神社にて、だんじり唄を奉納しています。
津井郵便局の前の桜

津井郵便局の前の桜

2013年の春に淡路島の津井に引っ越してきて以来、この4月で一年が経ちました。

うちの家族はこの津井という町が好きで住み着いたわけですが、就農移住などの方々と違ってほとんどずっと家に閉じこもっている仕事柄、なかなかこの土地の人と話すきっかけもないかなあと思っていました。

ところがどっこい、子供が通う幼稚園のママ友・パパ友と知り合えたのをきっかけに、少しずつお話できる友達が増えてきて、最近では引っ越すきっかけとなった素敵な場所(パートナーのブログで「キラキラスポット」と書かれているところ)の持ち主ともつながることが出来たりもしました。

春仕様のキラキラスポット

春仕様のキラキラスポット

そしてこの3月に、津井のだんじり祭に参加することで知り合いがぐっと増え、津井の町散歩もさらに楽しく出来るようになりましたよ。

だんじり祭に参加出来たのは、同じ津井に住むマーキーさんという気さくなお兄ちゃんのおかげ(どうもありがとう!)。
マーキーさんに「だんじりの練習見に来ない?」と誘われて、恐る恐る会合に参加したのが3月頭。地元の人が子供の頃から行ってきた行事に、よそ者がホイホイ入っていっていいのかしら・・・という恐縮した思いをもちつつも、週2回の練習に顔を出す度にすこ~しずつ互いに打ち解けていくことが出来たように思います。

それにしても、住んでいる町に知り合いがたくさんいるっていうのは、どことなく不思議な、面白い感じですね。
実家のある熊本を出てからは、大きな街(東京、大阪、パリ)にずっと住んでいましたので、町を歩いていたりスーパーで買い物をしている時に知り合いに出会うなんてことはまず無かったのですが、外に出れば当然のように町の人と挨拶するという、このホーム感。
新顔に気さくに声をかけてくださる地元の方の優しさに感謝です。

ため池に住む亀。近づくと気配ですぐに逃げてしまうので、遠目にしか観ることが出来ません。

ため池に住む亀。近づくと気配ですぐに逃げてしまうので、遠目にしか観ることが出来ません。

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Java プログラミング

PDF内のすべての画像に、一気に透かし文字(ウォーターマーク)を入れる

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あまりなさそうな状況ではありますが、せっかくプログラムを作ったので公開しておきます。
実装言語はJavaです。

必要なライブラリ

※slf4jとlogbackはログ出力に使っているだけなので、なくても良い。

コード

あーつかれた。

Android

Gmailアプリの電池消費量がひどい

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電池消費量のグラフ。4~5日持つようになりました。

AndroidタブレットのNexus7(2013)を使っていますが、最近電池の持ちがぐんと悪くなった気がしていました。
これまでは週に1~2回位しか充電が必要なかったのが、週に2~3回は「充電してください」の警告メッセージを見るようになっていました。

電池消費量を確認したところ、Gmailの消費量が堂々の第1位!
スクリーンショット撮ってなかったけど、30~35%くらいだった気がします。

Gmailって常にサーバーと通信しているくせに、そのアクセス頻度などを設定できないんですね。
同期しない設定などにもしてみましたが、あまり改善しなかったため、Gmailアプリを使うのをやめて「K-9 Mail」というアプリにしてみました。

慣れもあるし使い勝手はGmailアプリのほうが正直ずっと良いのですが、電池の持ちは以前通りに良くなりましたので当面これで行こうと思います。

電池消費量のグラフ。4~5日持つようになりました。

電池消費量のグラフ。4~5日持つようになりました。

また半年後くらいにGmailに戻してみて、設定できる項目が増えていると良いのですが・・・。

MAKE 日常 遊び

毒きのこ、作りました

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子供部屋にも。
ベニテングダケ。食べると下痢や嘔吐、幻覚などの症状をおこします。

ベニテングダケ。食べると下痢や嘔吐、幻覚などの症状をおこします。

これだけのベニテングダケがあれば、どれくらいの人をトイレ送りに出来るのでしょうか・・・。

って、これ粘土で作りました。

粘土で作るキノコ

粘土で作るキノコ

 
この本を買ったのは去年の夏頃だったのですが、なかなか時間を取れなくて、ようやくこの数日のうちに作ることが出来ました。
粘土を乾かしながらなので、一気に作ることが出来ず、3日間ぐらいかけてのんびり作ります。

とにかく作り方が分かりやすく、不明点など一つもないままに最後まで作ることが出来ます。
作業マニュアルとして、これほど優れた本も珍しいのではないでしょうか。

非常~に細かく書かれた作り方。

非常~に細かく書かれた作り方。

これを読めば、どんなぶきっちょさんでも超リアルなキノコをわさわさ作ることが出来ます。

これを読めば、どんなぶきっちょさんでも超リアルなキノコをわさわさ作ることが出来ます。

階段脇のスペースに生やしています。

階段脇のスペースに生やしています。

ヒダヒダがかなりそれっぽい。

ヒダヒダがかなりそれっぽい。

子供部屋にも。

子供部屋にも。

ベニテングダケのほか、ドクツルタケやアミガサタケ、食用ではしいたけ、松茸、ブナシメジも作れます。
何と言っても、このブナシメジがすごい!

驚異のしめじパック感。

驚異のしめじパック感。

本屋さんで立ち読みしていて、このブナシメジの完成度と考え込まれた作り方を見て驚嘆し、本を即買いしました。

次はこのブナシメジをつくろうと思っていたのですが、家族の絶対松茸!コールにより、とりあえず松茸から作ることにします。
ひと通り全部作れるようになったら、オリジナルきのこにもチャレンジしたいなあ。