MAKE 日常 沼島

太鼓の台の製作

5. 木工ボンドでとめて出来上がり。

今住んでいる家のすぐ裏には山があり、山へと続く道もきれいに整備されています。
沼島には島中の山をぐるりと歩けるようなトレッキングコースがあり、先日は全4時間コースのうちの半分くらいを家族で歩いてきました。

沼島といえば海!釣り!という人が多いためでしょうか、トレッキングコースはいつも人気がなく、の~んびりと歩くことができます。

昨日はそんな山で拾ってきた木の枝を使って、子どもが持っているミニ大鼓の台を作ってみました。

1. 太めの枝を7センチ位の長さに切り揃えます。

1. 太めの枝を7センチ位の長さに切り揃えます。

2. 太鼓の大きさに合わせて、細い枝を4つ同じ長さに切ります。

2. 太鼓の大きさに合わせて、細い枝を4つ同じ長さに切ります。

3. 太い方の枝に、細い枝を挿しこむためのあなを開けます。

3. 太い方の枝に、細い枝を挿しこむためのあなを開けます。

4. 穴に細い枝が入るよう、ナイフで調整

4. 穴に細い枝が入るよう、ナイフで調整

5. 木工ボンドでとめて出来上がり。

5. 木工ボンドでとめて出来上がり。

置く位置によって叩いた時の音が変わりますので、一番いい音のところを見つけるまで時間がかかります。
表、裏のどちらでも使えるので、ベストポジションを探してみたいと思います。

あと、4番めの写真の写っている青いのは、先日お隣りさんからもらった古いバインダーをナイフで加工して作った、レゴブロックの色分け用ケースです。
木工にもすごく便利でいい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Comments links could be nofollow free.