
Y字の木の枝を使ったパチンコ作りは3~4年前くらいから行っていて、近所の子供や知り合いの子ども、はたまた通りすがりの子どもたちによく作っています。
男の子・女の子によらず、大体3人に1人くらいはすごく喜んでくれ(うちの息子は残りの3分の2の方・・・)、一緒に作ったりもしています。
いつでも作れるよう革と輪ゴムは常にバッグに入れていて、出先で作ることもたびたびですが、最近レザークラフトに目覚めつつあることもあり、取り付け部分を工夫したパチンコを作ってみました。

東京や大阪に住んでいるときは、よく公園の立ち木を剪定しているところでもらっていました。



針への糸通しは、イトに針をさす独特の方法で行います。(参考サイト)



ここでお終いでもいいけど、私は念のためもう一周糸を通します。







端っこから5mm間隔で3本の切れ目を入れます。あまり端まで切らないよう注意!


大きさは木との兼ね合いで変えますが、大体5cm x 1.5cm くらいがベストです。



一本のパチンコを作るのに2本使います。


木と結びつけるのと同じ方法でもいけそうですが、ゴムを交換しやすいようにシンプルに取り付けます。

まずいちばん外側の穴に裏から通します。
玉はさみが裏表間違えないよう、向きを確認しましょう。


通すにけっこう苦労しますので、マイナスドライバーや目打ちなんか使うといいと思います。




普段はこんな面倒なことをせず、ハサミ一つでちゃちゃっと作っちゃうのですが、一手間かけるとやはり愛着がわきますよね。
2015年11月1日(日)AM 10:00~PM 3:00にアート山大石可久也美術館で開かれる催される「アート山の楽市楽座」での出品物として、ただいませっせと作っているところです。
子どもがいっぱい来るといいなー。