UI コンピュータ ソフトウェアidea

idea#14 ついに来た!超仮想キーボード

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マイクロソフトがPC用 新型Kinectを発表・近距離からの高精度な読みとりに対応

PC用の新たなインターフェースとしても Kinect をプッシュするマイクロソフトが、
PC用の新Kinect ハードウェアを発売することを明らかにしました。
新 Kinect はハードウェアおよびファームウェアをPCでの使用に最適化した製品。
奥行きセンサーから40cmの近距離から認識でき、50cmならば
高精度の読みとりが可能な ” Near Mode ” を備え、デスク上などで使う
「クロースアップ」アプリに対応します。

これをタブレットにつなげて使えれば、エアキーボードが可能になる!かも!
前後の入力文字を賢く判断してくれれば、物理キーボードよりもむしろ入力早くなったりして。

マウスジェスチャーのようにジェスチャーと組み合わせて使用すれば、あんなことやこんなことも・・・
なぜか入力インターフェース系には異常に夢が広がります!!

デザイン

デザインのコピペ

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私の仕事はWebサイトを作ることです。
主にプログラム部分を作ることが多いのですが、デザインもちょこちょこと行います。
ですので、屋号も「Luc プログラム&デザイン」という、ひねりのない名前をつけています。

ですが最近になって、自分がデザインという仕事をこなす能力がないことを少しずつ感じており、昨晩寝ているときにふと目が覚めて、突然「自分がデザインをコピペしているだけだ」と理解できました。

プログラムはどうかといえば、今は設計手法やシステム構成を自分なりに考えることが出来るようになりましたが、最初のころはコードの断片をネットで検索して、コピペして何とかプログラミングしていただけでした。

絵画の模写にしたって、最初は既存の作品の模倣が大切かもしれませんが、いつかは体系的な方法などを身につけたり、自分の独自性を表現するというところに至らないと、単なる趣味で終わってしまいます。

私は以前料理人を目指していましたが、料理のスキルも模倣にとどまっており(レシピを見て作るだけ)、自分のオリジナルを作ることは今でも出来ません。むしろパートナーのほうが素晴らしい創作性を持っています。

数カ月前から友人のWebサイト制作を引き受けて進めているのですが、その友人は建築士で、自分自身でサイトのデザインを起こし、最終的にはイラストレーター形式にして渡してくれました。

その友人がデザインを行う過程を見ていると、デザインを仕事にしている人はこういう風に考えて、こんな方法でデザインを設計するのか!と驚き、自分の屋号である「Luc プログラム&デザイン」の後ろ半分を隠したい気分になりました。

全体的なデザインは作っていただき、細部の見出しやボタンなどは私が行うことになっていたのですが、これがもう、全然進まない(すみません)。
あるコンセプトを持って作られたベースデザインにふさわしいボタンなりを作れないのです。
下手なことはせずに、頂いたデザインの意匠以外には、あまり付け加えない方法で進めようと思っているところです。

「他人を喜ばせたいと思うこと」こそを仕事に選ぶと良いというのが私の信条ですが、プログラムに関してはまさにこれに当てはまります。

さてデザインはどうかというと、今はまだ趣味の範囲を出ていませんが、他人のために作りたいというモチベーションも実は強く持っています。

あらためてデザインについて勉強し直そうと思う、ある秋の日の決意でした。

プログラミング 学習 発表、ニュース

Ajaxプログラミング講座と「団話」

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リアルタイムチャットシステムの団話(だんわ)っていうのをリリースしました。
今年の春頃に、必要があってちょっと作ったものですが、数あるリアルタイムチャットと比べて、これがすごい!!というのは今のところありません。
ただ、来週から開催予定の「Ajaxプログラミング講座」で活用できないかと、公開サーバー上に上げてみたというところです。

で、「Ajaxプログラミング講座」ですが、要するに今どきのWebアプリを作るときにはマスト技術であるJavaScriptをみっちり学ぼうという趣旨のものです。

夜19時から21時半までの2時間半×4回の日程で(場所は四谷三丁目)、まだまだまだ空きがありますので、気になる方はご参加をご検討くださいませ。

参加できないよ~という方も、団話でもしかしたら感触を見られるかもしれませんので、乞うご期待!
ちっとも団話に上がってこない可能性もありますので、そこのところはご容赦を~。

団話の今後の展開としては、API化して、いくつか検討中の仕組みに組み込もうかと思っています。

ソフトウェアidea

idea#13 SMIL(スマイル:同期マルチメディア統合言語)再生jsライブラリ

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私がインターネット上のアカウントとしてよく使っているsmilkobutaの「smil」に「e」が無いのは、「smile(笑顔、ほほえむ)」ではなく「smil(Synchronized Multimedia Integration Language)」を出自としているからということを知っている人は多くないだろう・・・(そんなもん知るか!)

SMILというのは次のようなマークアップ言語のことで、文字や画像、動画、画像などをタイムラインに沿って再生させることができます。

<smil>
  <head>
    <meta name=”title” content=”Hello, World” />
    <layout>
      <root-layout width=”320″ height=”480″ />
      <region id=”hello” width=”320″ height=”240″ left=”0″ top=”0″ />
      <region id=”world” width=”320″ height=”240″ left=”0″ top=”240″ />
    </layout>
  </head>
  <body>
    <seq>
      <video src=”hello.3gp” region=”hello” />
      <video src=”world.mpg” region=”world” />
    </seq>
  </body>
</smil>
ウィキペディアより引用

SMILの可能性や今後の展望などはまったく知りませんが、ただただ自分のアカウント名として使わせてもらっているというだけで、なんとなく気になり続けている存在です。
久しぶりに検索してみて、SMIL3までバージョンアップしているのを知り、少しうれしくなりました。
いまだに相当なマイナーな存在ではありますが・・・

で、今回のアイディアなんですが、そのSMILをブラウザで再生するためのjsライブラリです。
HTML5になりCANVASの利用も一般的になってきた今なら、もしかして突然に人気ライブラリになるかも・・・

SMIL1なら仕様もシンプルなので、意外に簡単にできるかも。

ソフトウェア名称・・・SMIL.js
工数見積もり・・・SMIL1対応で8人日

日常

Arc Mouseのホイールスクロール異常が直った!

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ここ数カ月間、使っているマウスのホイールスクロールが調子悪くって、ホイールを回転させても逆向きにぴょこぴょこ戻るので、最近はchromeTouchでドラッグスクロールばかりしていました。

がしかし!
全く同じ問題を抱えた方が、直し方を詳細に書いていてくださっていたっっっ!!

メモ帳(自分用) Microsoft Arcmouse

色まで同じのを使っているという・・

バージョン違いなのか、私がぶきっちょなせいか、「上蓋がぱかっと簡単に外れます。」のようにはいかず、結局上蓋の一部分のみを外して、問題の金属パーツをラジオペンチの先でグイグイやってみたら、すばらしきスクロール感が・・・おおぉ・・・

chromeTouchの方が微妙なスクロールできていいんだけど、やっぱりホイールも使いたいときがあるんだよね。
どうもありがとうございました!

日常

動物サイコロと動物すごろく

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メイキング

今日は息子と遊ぶ日だったので、以前からつくろうと思っていたサイコロを作り、勢いですごろくも作りました。

動物サイコロと動物すごろく

動物サイコロと動物すごろく

普通の6面ダイスと違って、動物サイコロは6面に動物の絵柄をつけています(ライオン、ペンギン、アルパカ、豚、パンダ、トナカイ)。
息子の出産時に頂いたお祝いの包み紙(東急)がすごくかわいくて、折々に切り抜いて遊んでいたのですが、今日は一気に大放出です。

動物すごろくの方も、ぺたぺたと切り抜いた動物の絵柄を貼りつけただけのものですが、まあルールが分かりやすくて良いですよね。

コマはこないだ作った紙粘土の人形

コマはこないだ作った紙粘土の人形

数が分からなくても遊べるかと思ったのですが、まだ「ゲームをする」という概念が飲み込めないのか、ただただサイコロを転がしているだけに・・・
いつか遊べる日が来るかなー。

メイキング

メイキング

プログラミング 学習

最高の教育とは

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最近ビル・ゲイツ氏の教育関係の記事をよく目にしますが、すごく真剣に教育のことを考えているんでしょうね。

ビル・ゲイツが考える世界一の大学はどこにある?
これから5年間、Webで世界一良い講義を見つけ出すことができるようになるでしょう。しかも無料で。それは、単一の大学で学ぶよりも、はるかに良いでしょう。

 
私はここ最近、教育のあり方というものについて、必ず梶川泰司さんの書かれたことを念頭に置くようにしています。
その文章をの全文を、ここに転載させていただきます。

教えること – 犬のしっぽ ブログ
最高の授業には最高の教師と最高の生徒が必要だ
という前提から入学制度が維持されている。
彼らは入学試験の難易度を誇りにしている。

最高の教育は、子どもが子どもを教えるプロセスにある。
教師も教科書もそれほど重要ではない。
宇宙についてほとんど知らないと言う前提が
そのプロセスを生成する。

宇宙の統合性について知りたいという要求が
しばしばこどもに新しい言語を生成させる。

その場面に教師が立ち会うことはほとんど稀だ。
この自己教育の経験が彼らの子ども時代にすでに
欠乏しているからである。

 
最高の教師(もしくは最高の教材)+最高の生徒こそが最高の授業を作るという発想は、多くの教育の場で見つけることが出来るのではないでしょうか。

私も新社会人の方向けにプログラミングを教えるという仕事をしていますが、受講生同士による学びあいや発見の重要性、テキスト至上主義による弊害は身にしみて感じています。

本来プログラミングなどの専門知識を学ぶには、自己教育+経験(フィードバック)こそが有効だと思います。
専門知識は、教師から生徒に向けた、テキストに書かれている言葉だけでは伝わらないことが多いように感じます。
学ぶ本人が、「自分が理解する」という意識をもち、そこを教師や教材がサポートするということが肝心ではないでしょうか。

それでも、中には自己教育の経験を持たないままに社会人になられた方もいて、テキストがあっても、教師がいても、はたまた受講生同士の学びあいの場をもたせても、「自分が理解する」ことを理解していない方は、一歩も先に進めないのです。

ゲイツ氏は、高校3年生までは物理的な学校が必要ということを述べており、大学というものが日本と海外では役割や性格が違っているということも含めると、Webこそが最高の「専門知識の」教育を提供するということを伝えていらっしゃるのだと思いますし、私も同意です。

しかし、Webを介した専門知識教育を享受できるのは、自己教育のすべを持っているひとだけではないでしょうか。
日本では特に、自己教育そのものを体得することが出来る教育体系になっていないと実感しています。
幼児から大人になるまでの間に、自己教育というものを経験できる世界になるよう、私もいつか何かの形で貢献できればと思っています。

UI コンピュータ デザイン

マウス→タッチへの移行。新インターフェースは何から何まで変えるのか。

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Windows 8とMac OS Lion、時代は「マウス」を遺物とする?!
個人的には「マウスは死んだ」と思っている。むろん、まだ死に絶えてはいない。しかし歴史は既に動き出していると思うのだ。

 
新インターフェースとして、マウスからタッチへと移行が本格化しつつあります。
以前「(1) PC3.0を予想してみた:キーボードとマウスに変わるもの」でも書いたように、キーボード&マウスというオジサン世代(数十年後にはおじいさん世代)のツールは少しずつ無くなっていくのではないでしょうか。

上の記事を書いたときには、まだ自分でタッチパネルを使っていなかったのですが、いざEee Topを購入してタッチ操作を楽しんでみて分かったのは、据え置き型コンピュータのパネルをタッチするのは疲れるということです。
腕を常に上げ続けないといけない!

2009年当時欲しかったのはまさにiPadそのもの(タッチパネル式のタブレット)で、iSlateという名前で出る出ると噂され続けながらも結局Appleが出してくれず、仕方なくEee Topを買っちゃったという経緯があります。

その体験がchromeTouchというソフトウェアを作るきっかけにもなったのですが、タブレットではない据え置き型パソコンでは、Appleのマジックマウスのようなマウス+タッチが最良解のようです。

今後はタッチパネル式のタブレットか、据え置き型コンピュータ+マジックマウスの2択という流れになりそうですが、いずれの場合にも2つの問題が残っています。

それは、

  1. 指がマウスカーソルほど尖っていないので、細かい部分をピンポイントでクリックできない
  2. マウスオーバー(クリックしていないけどカーソルは動かしている)が表現出来ていない

という2点です。

問題1に関しては、iPhoneやiPadを使っている人は、ズーム機能によって解決できているのでしょうが、どうもそれが面倒に感じてしまうのです。
そもそも操作に時間がかかるし、操作している姿も何だか艶かしすぎるといいますか・・・

指に専用のキャップみたいのをつけるのも実はあり?

あほかと言われそうですが、意外にアスクルのカタログなんかにもいつか登場するかもですよ。
ネーミングは「Digit Cap」とか。

問題2は、MicrosoftのKinectの小型版みたいのをタブレットかマジックマウス様のものに搭載して、指を近づけるとカーソルっぽいのが画面に出現して、マウスオーバーを再現してくれる・・・というのが私の理想です。
指を触れないと操作できないという壁は、2012年くらいにはさっさととっぱらって欲しい!

とにもかくにも、Windows8とMac OS Lionによってぐいっと一歩その未来に近づいたわけですので、次のステップは本当にもう間近に迫っていると感じています。

コンピュータ 日常

肥大化したMS-Wordファイルを小さくする

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今、Wordの編集をして保存したら、もともと4MBくらいのファイルサイズが8MBと2倍に膨れ上がってしまいました。
修正したのは一文追加しただけなんだけど。。

なんだこれ、と思いこれまでのバックアップファイルを確認してみたら、突然ファイルサイズが倍になっているタイミングが何度かありました。

ぐぐってみると、「高速保存のチェックを外す(→もともとチェックされていなかった)」、「版の管理でバックアップが残っているのを消す(→何もバックアップされてない)」などありましたが、解消できませんでした。

そこで、

  1. Wordファイルを新規に開き、
  2. 問題のWordファイルを「全て選択(Ctrl-A)」してコピー、
  3. それを新規Wordに貼りつけすると、

文書の縦横やマージンを含めてきちんと元の文書を保っています。
で、それを保存すると、360KB・・・。20分の一以下になってしまいましたことよ。
インデントなどがずれるところもありましたが、そこは手で修正しました。

というわけで、Wordファイルが重くなったら、新規ドキュメントに貼り付けましょう。