MAKE 遊び

ゴム飛行機の自動ゴム巻き機

Published by:

この外観
この外観

この外観。見かけにはまったくこだわらない方です。もちろんApple製品は買ったことがありません。

このように使います。

このように使います。
動力は携帯電話のバッテリー。

電気工作の考えどころの一つが電池ですが、今回は余っている携帯電話のバッテリーを再利用です。
2年に一回新しいのが送られてくるので、3~4個ごろごろしてるんですよね。

回しているところ。

回しているところ。

そして・・・いざ使ってみます。

・・・すっごい楽!

ゴム飛行機のゴム巻き機は「ワインダー」という名前で販売されているのですが、一人では巻きにくそうな形状だし、100円ショップで売ってそうな形状の割に1,000円前後とやけに高いので、うちにあったギヤボックスで自作してみました。

ゴム飛行機を電気で回している時点で、エコとかそういうのからは一気に離れそうですが、このバッテリーは太陽光で発電した電気ですので大丈夫(?)です。

見ようによってはソーラー発電飛行機ともいえますね。

いろいろ手をかけているスタンダードユニオン号君

いろいろ手をかけているスタンダードユニオン号君

袋入りライトプレーン A級ユニオン (LP-03) 袋入りライトプレーン A級ユニオン (LP-03)

スタジオミド
売り上げランキング : 18566

Amazonで詳しく見る by G-Tools

楽しい工作シリーズ No.203 エコモーターギヤボックス (3速タイプ) 70203 楽しい工作シリーズ No.203 エコモーターギヤボックス (3速タイプ) 70203

タミヤ 2011-12-17
売り上げランキング : 6135

Amazonで詳しく見る by G-Tools

日常 自転車

DAHON METRO(自転車)のタイヤ交換

Published by:

自転車への取り付けも滞りなく完了・・・

やらなきゃやらなきゃと思っていましたが、仕事部屋の改装工事(窓を増やす)で仕事ができない今日、ついに自転車のタイヤ交換にとりかかりました。

これまでパンク修理すらしたことがない私にはハードル高すぎなのですが、いざ作業を進めてみると何とかなるものですね!
タイヤ交換の他、チューブのパンク修理、ブレーキの取り付けまで出来るようになってしまいました。

使っている自転車はDAHON METROという折りたため式自転車で、タイヤとチューブはAmazonで購入。

修理前の自転車

修理前の自転車。
後輪がパンクし、タイヤそのものもボロボロの状態です。

分解する前の状態

分解する前の状態をカメラに収めつつ、恐る恐るばらしていきます。

チェーンを外すところ

チェーンを外すところ。
無事に取り付け直せるのか心配・・・

ついに後輪が取れました。

ついに後輪が取れました。
作業途中から自転車をひっくり返しましたが、最初っからひっくり返した方が混乱がなくて良いことに気が付きました。

ホイールからタイヤを外す

ホイールからタイヤを外すところ。
自転車屋さんがパンクを修理するとき、こんなことやってたなあ。

この形は英式バルブというそうです。

この形は英式バルブというそうです。
注文時に注意!

パンク修理

本当はチューブも交換するつもりだったのですが、開けてみたらまだ全然いけそうだったので、パンクを修理することに。
以前サイクルベースASAHIで購入したパンク修理キットを使って簡単修理。
反省点ですが、補修シールの前に塗るゴムノリは、広めに塗らないとシールが端からはがれていく・・・

新品のタイヤ登場

新品のタイヤ登場。
注文時のサイズチェックはお間違いのないように。「○○(自転車名) タイヤ交換」でググっておくと少し安心して購入できます(型番によってサイズが変わることもあるそうなので、元のタイヤに書かれているサイズ表記をちゃんと確認しましょう)。

汚れだらけのホイール

汚れだらけのホイール・・・
このままだとかわいそうなので、スチールウールでごしごしサビ&汚れを落としました。

きれいになったホイール

きれいになったホイール。
うちにあった車のホイール用のウレタン系サビよけスプレーを噴いておきました。

ホイールにチューブとタイヤを取り付け

ホイールにチューブとタイヤを取り付け。
チューブのバルブを先にホイールに通すかどうかは、人によって流儀が異なるようです。
前輪・後輪でそれぞれ違う方法を試してみましたが、素人は先につけておいた方がやりやすいように感じました。
後でつけようとすると、なんか斜めに入ったりするんですよね。

タイヤ取り付け中

タイヤ取り付け中。
正しいやり方はいまいち不明ですが、タイヤにチューブを埋め込んでから、外す時の逆順でタイヤをホイールに取り付けました。

取り付け完了!

取り付け完了!

タイヤの取り付け向きに注意・・・

タイヤの取り付け向きに注意・・・。
「DRIVE→」みたいなマークにしたがって取り付けるのですが、前輪ホイールがそもそもどっち向きだったかわからなくなったので(後輪はギヤが付いているので間違えない)、後輪のホイールに刻印されているマークを頼りに向きを決定。

自転車への取り付けも滞りなく完了・・・

自転車への取り付けも滞りなく完了!・・・のはずでした。

後輪のブレーキがうまく効かない

後輪のブレーキがうまく効かない。
一度ブレーキをかけると、元に戻らない感じです。
ワイヤーの位置を何度も調整しましたが、全然直らない。

ブレーキも分解

ドツボにはまることを承知で、ブレーキの分解に入ります。
油汚れがひどくって、それのせいで動きが悪いような気がするので、一度分解して汚れをふき取ることにしました。

中にはバネが入っていました。

中にはバネが入っていて、そのバネの力で逆八の字にブレーキが広がる仕組みになっていました。
バネの両端には、自転車本体側&ブレーキ側の穴に通すための出っ張りがありますので、長い方を自転車本体側に通します。
一度外すとバネの向きや通す穴(元々は真ん中の穴に入っていました)が分からなくなりパニクりましたが、左右1つずつありますので、もう片方を慎重に外しながら取り付け位置を確認します。

バネもきれいにふき取り

バネもきれいにふき取り、軽くオイルで湿らせました。

ブレーキも取り付け完了!

ブレーキも取り付け完了。
修理前より、かなりブレーキの利きが良くなりました。
今回の修理行程で、一番満足できた作業です。

修理した自転車に乗って買い物へ

修理した自転車に乗って買い物へ。
久しぶりの自転車での外出です。
一番のサイクリングシーズン、逃さないようにしないとね。

自転車修理は田舎暮らしの醍醐味?
近所に自転車屋さんが無いので、今回は自分でトライしてみました。

大阪→淡路島への引っ越し直前に自転車マスターと友達になれたおかげで、自分でタイヤ交換をしてみようという気になれましたが、もしそんなきっかけが無かったら絶対にチャレンジすることがなかったと思います。
マスターが淡路島まで遊びに来てくれた際にプレゼントしてもらった工具類も、ついに役立たせることが出来てホッとしました。。

自分で作業したことで自転車への愛着もわきますし、もっともっと改良したいと思ってしまいますね。
次はよれよれのブレーキパッドを交換してみようと思います!

MAKE 遊び

ミニジオラマ作り

Published by:

題 『逃げるサイ』

先日有馬温泉にあるおもちゃ博物館で購入したジオラマ制作キット(1,500円)を使って、ミニジオラマを完成させました。

題 『逃げるサイ』

題 『逃げるサイ』

いやー、こんな小さいの作っただけでも、すごい満足感ありますね。
とりあえずテレビの前に飾っています。

後ろから見たところ

後ろから見たところ

普通に作ると材料が余るので、もう一つ作ってみるか・・・と思わせるのがうまいところです。
また買いに行きたいな(Amazonとかで探すとごっそり買い込みそうなのであえて見ない)。

ついでにプロの技による作品もアップロードしておきます。
写真に難がありますが、実物は実景のような美しさで、一見の価値がありますよ!

有馬玩具博物館に飾ってあった製作例

有馬玩具博物館に飾ってあった製作例

有馬玩具博物館の巨大レイアウト

有馬玩具博物館の巨大レイアウト

有馬玩具博物館の巨大レイアウト(2)

有馬玩具博物館の巨大レイアウト(2)

有馬玩具博物館の巨大レイアウト(3)

有馬玩具博物館の巨大レイアウト(3)

プログラミング

Eclipseの検索結果(検索ビュー)を複数表示

Published by:

検索ビュー

ガーン・・・・こんなことが出来たなんて知らんかったよ。

検索ビュー

単に、検索ビューの右上に表示される「検索ビューをピン止め」をクリックしておくだけ。
知ってた?みんな知ってたの???(涙)

検索結果一こずつにつき、検索をかけたいとき(たとえばメソッドの参照元検索:Ctrl+G)なんかに便利ですよね。。。

10年前から知っておきたかったなあ、これは。

MAKE 遊び

手回しラジコン

Published by:

手回しラジコン

個人的には特許取っちゃった方がいいんじゃないかというくらいのヒット作です。

手回しラジコン

そもそものきっかけは、「ドラえもん ふしぎのサイエンス 1 手回し発電タケコプター」を自分のため・・子どものために購入し、それが数週間でこわれてしまったことです。

こわれたといってもプラスチックのギヤが甘くなっただけですが、うまく飛ばなくなってしまったので、思い切って手回し部分を空飛ぶドラえもんから切り離して、自分の工作に使うことに決めました。

はじめは手回し発電でモーターを動かして、前後に進むだけのシンプルな車を作るだけの予定だったのですが、意外と簡単に出来ちゃったので、車らしくカーブできるようにステアリング機能を加えることにしました。

試行錯誤のうえ何も良い思い付きが得られなかったので、ラジコン屋さんに行って助言を得ることに。
当時住んでいた大阪の日本橋に手回しラジコンver1.0(前進・バック機能のみ)を携えて、ヒマそうなおもちゃ屋さんに相談してみたのですが、「あー・・・、無理だと思いますよ。」とあっさりと断定されてしまいました。
話を聞くと、どうやらステアリング周りはラジコンの中でも構造が複雑になりやすい部分で、素人が作ってどうなるものでもないのだそうです。
「あー・・・。やっぱり無理ですかね」と言いながらもねばって色々質問したり、ラジコンの構造を見せてもらったり、1時間近くさんざんに仕事の邪魔をしてきました。
何だかんだいってMAKE好きな人が働いているので、楽しんじゃうんでしょうね。こういう素人いじりも。

おかげでラジコンの前輪をいかに動かせば良いのかだけは分かったので、その後パーツ屋さんを巡り、必要そうなパーツを選び出し、つけては失敗、外しては失敗を繰り返し・・・ようやく完成したのです!!

1. 手回し発電機を奥に回すと前進(↑)
2. 手前に回すとバック(↓)
3. 手回し発電機に取り付けたボタンを押しながら、奥に回すと前輪が右に(→)
4. 同じくボタンを押しながら手前に回すと前輪が左に動きます(←)

この不思議な操作感をぜひ直接体験してほしいところですが、淡路島に来ていただくしかありません(笑)。

ところで、「手回しラジコン」で検索すると、すでに商品化されていて驚きました。
私が作ったのなどより数段洗練されており、手回し部分と車本体は紐でなんかつながっていません。
一点自作の方が優れている点と言えば、事前の充電が不要というところでしょうか・・・
というわけで特許の夢はあっさり崩れてしまうわけですが、なんでも自分で作っちゃう精神はこれからも続きます!

コンピュータ ハードウェア

Google 3rd eyeがもたらすもの

Published by:

世間ではGoogle Glassによるプライバシー侵害が話題になっているけど、まだまだ甘い。

未来に必ず出来るであろうGoogle 3rd eyeはというと、視神経直結ディスプレイ+カメラ搭載。
世代でいうと、
Google Glass(メガネ型ディスプレイ)
→ Google surface on eye(コンタクト型ディスプレイ)
→ Google in retina(網膜内ディスプレイ)
→ Google 3rd eye(視神経直結ディスプレイ)あたり。

インターネットにも当然つながっているので、テスト中のカンニングもし放題。
というより、記憶力を問うようなテストは何かと無意味になる。

電車の中でモバイル機器をいじる人はいなくなり、代わりに口を半開きにしてボンヤリ前をうつろに眺める人と(3rd eyeで情報閲覧中)、逆に周りをきょろきょろ見渡しまくる人(3rd eye経由で周囲の人の個人情報をのぞいたり記録したり)が増える。

次に生まれるのは、Google 耳、Google 口。

Google 耳があれば、耳から入ってくる情報を自動で選り分けたり、自動翻訳してくれたり。
Google 耳+Google 口があれば「ほんやくこんにゃく」のできあがり。

その後、Google 鼻、Google 手、Google 足、そして Google 内臓あたりで一段落。
全装着でドルイド君になっちゃう。

日本では親からもらった体をいじるのはタブー視されているので、自分がドルイド君になるよりは、そばにいて何でもやってくれるドラえもんが生まれるといいな。できたらいいな。

Android

自作アプリが「このアイテムはお使いの端末に対応していません。」と表示されて超あせった話

Published by:

開発者用コンソール画面

Android用パズルゲームアプリの「リアル上海」を開発、公開していますが、先日バージョンアップした後から、自分が普段から使っているタブレット(Motorola社製のXoom。Android4.0)でアプリのページを開くと、「このアイテムはお使いの端末に対応していません。」と表示されて?!?!?!状態になりました。

開発用スマホ(IS03。Android2.3)では問題なく、ほかの公開アプリ「リアル四川省」でも問題なし。
もちろんXoomでも、以前のバージョンではこんなことありませんでした。

バージョンアップの際にAndroidManifest.xmlを修正したのはバージョン情報のところだけで、追加のパーミッションやSDKバージョンの変更なども行っていません。

エラーメッセージである「このアイテムはお使いの端末に対応していません。」で検索しても、root化したデバイスでアプリがインストールできませんとかのユーザーサイドのトラブルだけで、開発者サイドの情報は何もなし。

一つ怪しいとにらんだのは、Google playのDeveloper Console(開発者用の公開設定画面)にて、7インチタブレット&10インチタブレット向けにスクリーンショットの画像を追加したこと。
これまでこの設定オプションは無かったのですが、「あ、こんなの登録できるようになったんだ」と軽い気持ちでスクリーンショットをそれぞれ何枚かずつアップロードしていました。

開発者用コンソール画面

開発者用コンソール画面

試しに、これらの画像をすべて削除して様子を見ていたのですが、結局Xoomで表示されるエラーメッセージは変わりありませんでした。

涙目でAndroidManifest.xmlを眺めていて、ふと思いつき、エラーメッセージを英語に置き換えてググってみたら、stackoverflowで同じトラブルで困っている人見つけたー!

Android Market: “This item is not compatible with your device.”
This is really getting on my nerves. I have tried like everything to get my App to work on some more exotic tabs!

解決策として挙げられていたものの中に見つけた、「<supports-screens … android:xlargeScreens=”true”/>」をAndroidManifest.xmlで指定するという方法。
自分のAndroidManifest.xmlを改めてみてみると、そもそもsupports-screens要素を記述していませんでした。
さっそく下記のタグを追加して、新しいAPKファイルをアップロードしたら・・・

解決した――――!

解決した――――!

aaptコマンドなどでも確認したのですが、supports-screens要素を指定しない場合、「android:xlargeScreens=”false”」指定と同じ扱いになるのですね。
Xoomは10インチタブレットなので、xlargeサイズ扱いとなり、対象外になってしまったと。

これまでずっと問題なかったのに突然使えなくなったのは、やはり10インチタブレット向けのスクリーンショット画像を追加したことがトリガーになったのだと思われます。

丸一日10インチタブレット向けには販売できなかったのは残念ですが、あー良かったー!

デザイン

IllustratorからCorelDrawへの移行

Published by:

[オブジェクトのプロパティ]の下に隠れている拡張オプションを開く

長年使っていたIllustrator。
Adobeが全面的にクラウドサービスへ移行するタイミングで、CorelDrawへ移行することにしました。

値段もお手頃だし、動作も軽いし、aiファイルも開けるしで、何の問題もない~と言いたいところですが、使っていると色々とIllustratorとの操作の違いに戸惑います。

とりあえず気が付いた点と対処方法を残していきたいと思います。

設定編

■マウスホイールでスクロール

[ツール]-[オプション]を開き、[作業領域]-[表示]の「マウスホイールのデフォルト動作」を「ズーム」から「スクロール」に変更。
→設定変更後も、Alt+マウスホイールでズームを変えられます。

■Ctrl / Shiftキーの挙動を変更

[ツール]-[オプション]を開き、[作業領域]-[ツールボックス]-[選択ツール]の「Ctrl / Shiftキー」を「CorelDRAWの標準」から「Windowsの標準」に変更。
→Ctrlキー+マウスドラッグでオブジェクトをコピーできるようになる。

操作編

■線幅/効果を維持して拡大縮小

最初これが出来ずに相当焦りましたが、ちゃんと出来ましたよ。
手順としては、

1. 拡大縮小したいオブジェクトを選択
2. [オブジェクトのプロパティ]-[輪郭]の拡張オプションを開く
3. [オブジェクトに合わせてスケール]にチェックを入れる
4. オブジェクトの四隅のハンドルで拡大縮小する

です。

[オブジェクトのプロパティ]の下に隠れている拡張オプションを開く

[オブジェクトのプロパティ]の下に隠れている拡張オプションを開く

[オブジェクトに合わせてスケール]にチェックを入れる

[オブジェクトに合わせてスケール]にチェックを入れる

■透明度の変更

これまたどこで設定するのか探しに探したのですが、ツールボックスの中に見つけました。
オレンジ色の四角が三つ並んでいるところを長押しして、一番下のワイングラスみたいのをクリックすると、上に透明度を設定するメニューバーが出てきました。

苦労した甲斐があって(?)、Illustratorでは出来なかったグラデーションをつけた透明度を設定できます。
この機能、欲しかったんだよなあ・・・・。

ツールボックスのオレンジ色の四角3つを長押し

ツールボックスのオレンジ色の四角3つを長押し

Illustratorでは出来ない、徐々に透明にっていうことも出来ます。

Illustratorでは出来ない、徐々に透明にっていうことも出来ます。

単純な透明度指定だけであれば、[ウィンドウ]-[ドッキングウィンドウ]-[レンズ]を開いて、「透明度」を設定することもできます。

■ドキュメントサイズの変更

[ツール]-[オプション]を開き、[ドキュメント]-[ページサイズ]で変更できます。
も少し分かりやすいところに置いてくれんかね・・・

■クリッピングマスク

CorelDRAWではパワークリップと呼ぶそうです。
これとページ機能については、Illustratorより全然イイ!

■角の丸め

[ウィンドウ]-[ドッキングウィンドウ]-[フィレット/スカラップ/面取り]を開いて、「フィレット」で角丸操作ができます。
これはIllustratorの方が断然イイ!(笑)

■ドロップシャドウ

透明度の変更同様、ツールボックスのオレンジ色の四角が三つ並んでいるところにあります。
クリックすると、上に分かりやすい設定メニューバーが出てきます。

ドロップシャドウ

ドロップシャドウ

プログラミング

chromeTouchをGitHubに放流

Published by:

長年気にしながらも完全放置していたchromeTouchを、GitHubへアップしました。

chromeTouch @ GitHub
https://github.com/smilkobuta/chromeTouch

アップしたのは現在リリースされているVer2.9ではなく、スクロールの方式を見直したVer3.0です。
最新版を試したいという手間を惜しまない方は、↑から試してみてくださいませ。。

いつかはオープンソースにしようと、開発当初からコメントも英語でつけていたのですが、こんなにほったらかしになるとは・・・(汗)

フリーで公開していましたので、何十万件ダウンロードされても1円にもならず、ついつい更新も二の次三の次になりがちで、タブレットが一般的に使われるようになった今となっては、もはやナンセンスなソフトウェアになってしまったかもしれません。

でも、PCでGoogle Chromeを使うときはやっぱり便利なので、私自身は使い続けています。
今後どなたかがバージョンアップして下さったりフォークして下さったりしてくれちゃったりしたら、ぜひ使ってみたいです。