MAKE 遊び

ミニジオラマ作り

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題 『逃げるサイ』

先日有馬温泉にあるおもちゃ博物館で購入したジオラマ制作キット(1,500円)を使って、ミニジオラマを完成させました。

題 『逃げるサイ』

題 『逃げるサイ』

いやー、こんな小さいの作っただけでも、すごい満足感ありますね。
とりあえずテレビの前に飾っています。

後ろから見たところ

後ろから見たところ

普通に作ると材料が余るので、もう一つ作ってみるか・・・と思わせるのがうまいところです。
また買いに行きたいな(Amazonとかで探すとごっそり買い込みそうなのであえて見ない)。

ついでにプロの技による作品もアップロードしておきます。
写真に難がありますが、実物は実景のような美しさで、一見の価値がありますよ!

有馬玩具博物館に飾ってあった製作例

有馬玩具博物館に飾ってあった製作例

有馬玩具博物館の巨大レイアウト

有馬玩具博物館の巨大レイアウト

有馬玩具博物館の巨大レイアウト(2)

有馬玩具博物館の巨大レイアウト(2)

有馬玩具博物館の巨大レイアウト(3)

有馬玩具博物館の巨大レイアウト(3)

プログラミング

Eclipseの検索結果(検索ビュー)を複数表示

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検索ビュー

ガーン・・・・こんなことが出来たなんて知らんかったよ。

検索ビュー

単に、検索ビューの右上に表示される「検索ビューをピン止め」をクリックしておくだけ。
知ってた?みんな知ってたの???(涙)

検索結果一こずつにつき、検索をかけたいとき(たとえばメソッドの参照元検索:Ctrl+G)なんかに便利ですよね。。。

10年前から知っておきたかったなあ、これは。

MAKE 遊び

手回しラジコン

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個人的には特許取っちゃった方がいいんじゃないかというくらいのヒット作です。

手回しラジコン

そもそものきっかけは、「ドラえもん ふしぎのサイエンス 1 手回し発電タケコプター」を自分のため・・子どものために購入し、それが数週間でこわれてしまったことです。

こわれたといってもプラスチックのギヤが甘くなっただけですが、うまく飛ばなくなってしまったので、思い切って手回し部分を空飛ぶドラえもんから切り離して、自分の工作に使うことに決めました。

はじめは手回し発電でモーターを動かして、前後に進むだけのシンプルな車を作るだけの予定だったのですが、意外と簡単に出来ちゃったので、車らしくカーブできるようにステアリング機能を加えることにしました。

試行錯誤のうえ何も良い思い付きが得られなかったので、ラジコン屋さんに行って助言を得ることに。
当時住んでいた大阪の日本橋に手回しラジコンver1.0(前進・バック機能のみ)を携えて、ヒマそうなおもちゃ屋さんに相談してみたのですが、「あー・・・、無理だと思いますよ。」とあっさりと断定されてしまいました。
話を聞くと、どうやらステアリング周りはラジコンの中でも構造が複雑になりやすい部分で、素人が作ってどうなるものでもないのだそうです。
「あー・・・。やっぱり無理ですかね」と言いながらもねばって色々質問したり、ラジコンの構造を見せてもらったり、1時間近くさんざんに仕事の邪魔をしてきました。
何だかんだいってMAKE好きな人が働いているので、楽しんじゃうんでしょうね。こういう素人いじりも。

おかげでラジコンの前輪をいかに動かせば良いのかだけは分かったので、その後パーツ屋さんを巡り、必要そうなパーツを選び出し、つけては失敗、外しては失敗を繰り返し・・・ようやく完成したのです!!

1. 手回し発電機を奥に回すと前進(↑)
2. 手前に回すとバック(↓)
3. 手回し発電機に取り付けたボタンを押しながら、奥に回すと前輪が右に(→)
4. 同じくボタンを押しながら手前に回すと前輪が左に動きます(←)

この不思議な操作感をぜひ直接体験してほしいところですが、淡路島に来ていただくしかありません(笑)。

ところで、「手回しラジコン」で検索すると、すでに商品化されていて驚きました。
私が作ったのなどより数段洗練されており、手回し部分と車本体は紐でなんかつながっていません。
一点自作の方が優れている点と言えば、事前の充電が不要というところでしょうか・・・
というわけで特許の夢はあっさり崩れてしまうわけですが、なんでも自分で作っちゃう精神はこれからも続きます!

コンピュータ ハードウェア

Google 3rd eyeがもたらすもの

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世間ではGoogle Glassによるプライバシー侵害が話題になっているけど、まだまだ甘い。

未来に必ず出来るであろうGoogle 3rd eyeはというと、視神経直結ディスプレイ+カメラ搭載。
世代でいうと、
Google Glass(メガネ型ディスプレイ)
→ Google surface on eye(コンタクト型ディスプレイ)
→ Google in retina(網膜内ディスプレイ)
→ Google 3rd eye(視神経直結ディスプレイ)あたり。

インターネットにも当然つながっているので、テスト中のカンニングもし放題。
というより、記憶力を問うようなテストは何かと無意味になる。

電車の中でモバイル機器をいじる人はいなくなり、代わりに口を半開きにしてボンヤリ前をうつろに眺める人と(3rd eyeで情報閲覧中)、逆に周りをきょろきょろ見渡しまくる人(3rd eye経由で周囲の人の個人情報をのぞいたり記録したり)が増える。

次に生まれるのは、Google 耳、Google 口。

Google 耳があれば、耳から入ってくる情報を自動で選り分けたり、自動翻訳してくれたり。
Google 耳+Google 口があれば「ほんやくこんにゃく」のできあがり。

その後、Google 鼻、Google 手、Google 足、そして Google 内臓あたりで一段落。
全装着でドルイド君になっちゃう。

日本では親からもらった体をいじるのはタブー視されているので、自分がドルイド君になるよりは、そばにいて何でもやってくれるドラえもんが生まれるといいな。できたらいいな。